2017年11月8日水曜日

シュリー・ダヤーナンダ・パンチャカムの紹介文を書きました

2013年、私の編んだナンディーのセーター?を見て喜んでくれているスワミジ。


श्रीदयानन्दपञ्चकम् (シュリー・ダヤーナンダ・パンチャカム)は、
プージヤ・スワミジの主要なお弟子さんである、
パラマールターナンダ・スワミジによって書かれた、
スワミジの栄光、それはスワミジの人となりを表しているストーットラムです。

パラマールターナンダ・スワミジは、70年代にムンバイにおいて、
プージヤ・スワミジが教えられた3年コースの卒業生です。
プージヤ・スワミジの数あるお弟子さんの中でも特に、
ヴェーダーンタのヴィジョンだけでなく、伝統的な価値観・学問についても、
とても精通されている先生として広く知られています。

श्रीदयानन्दपञ्चकम् シュリー・ダヤーナンダ・パンチャカム)の中では、
シンプルなサンスクリット語の言葉によって、
プージヤ・スワミジのあり方がとても的確に表され、称えられています。

このストーットラムにおける言葉の意味を、ひとつひとつ見ていると、
全ての人にブレッシングを与え続けたプージヤ・スワミジのあり方は、
パラマールターナンダ・スワミジのような博学で古いお弟子さんから見ても、
そして、私のように外国から来た比較的新しい生徒から見ても、
「ああ、スワミジって本当にそうだな」というように、
誰から見ても、同じ様に明らかなのだと実感できます。

プージヤ・スワミジのあり方は、ヴェーダーンタの教えを理解する上で大事な、
ダルマとは何か、そして、ヴェーダの文化とは何かを伝えるものであり、
そして、ムムクシュが自分の姿勢として積極的に反映するべきお手本でもあります。

五つのシュローカ+ひとつのパラ・シュルティから構成される、
小さな作品なので、一日でゆっくり説明できますが、
先に少しのサンスクリット語、特に「サマーサ(複合語)」について、
基本を少しでも知っていると、学ぶ楽しみがぐっと深まります。

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